春先から夏にかけてスルメイカが旬を迎えお安く出回ります。
でも、「下処理がめんどくさい」とか「ゴミがねえ~」などと思い敬遠していませんか。
やってみるとそれほどでもないいことを実感できます。また下処理をしないと手に入らないイカのわた。これも使いようで美味しい料理に変身。ゴミは回収日までビニール袋に入れて冷凍室で保存しておけば生臭さも気になりません。お安いイカを美味しく食べるためチャレンジしてください。
胴の中に指を刺し内臓とのつなぎ目を指で離す。
足の付け根を持って内臓を引き抜く
イカの胴の先にある三角のヒレのことをえんぺらといいます
エンペラと胴のくっついている部分に指を入れ、そこからエンペラをひっぱって胴からはずす
今回は胴も平らに開きます
えんぺらをそのまま胴の下まで引き下ろす。
胴が一枚の平らな状態になります
内臓が付いていた内側をきれいに洗う
乾いたペーパータオルで皮をつかみ、
上部に向かって皮をはがす
えんぺらも真ん中に切れ目をいれ
皮をはがす
今回はいかときゅうりのチリ炒め用に胴を細切りにしました
足の小さい吸盤は包丁の刃でこそげ取り、大きいものは包丁で切り取る。
目とくちばしのある筒状になっているところに包丁を入れて足を開き、堅いくちばしをはずし、目も取る
足に沿って切り離す
足とエンペラも大きさが均等になるよう切り分ける
誰にでも簡単に料理ができるように写真いっぱいのレシピにしてあります。 手順の上でちょっと迷ってしまうことはありませんか? そんな時でも、写真と説明で問題解決。 一つできることが増えるともう一つ挑戦したくなる、そんな気持ちにさせるレシピをのせています。 スタンダードな料理から創作系の料理まで。 楽しんではしおき簡単レシピをご覧ください
2017年4月18日火曜日
いかときゅうりのチリ炒め
きゅうりを炒めると水っぽくなりそう!でも調味した後、パラパラとふりかけた片栗粉が、きゅうりから出る水分を吸い取ってくれるので、時間が経っても水っぽくならず美味しくいただけます。
いかをゆで、野菜を切っておくなどの下準備をしておけば、仕上げはあっという間に出来るのが魅力です。いかときゅうりの相性は意外とばっちりです。
材料 4人分
するめいか 大1杯
きゅうり 2本
ごま油 大さじ2
しょうが・にんにく 各 ひとかけ
片栗粉 小さじ2
調味液 酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
砂糖 大さじ1
豆板醤 小さじ1
いかは下処理をし、胴は細切り。
足は1本づつばらす。
いかの下処理の方法 → こちら
熱湯でさっと茹でる
きゅうりは千切りにする。
にんにく、しょうがはみじん切りにする
材料の下準備終了
調味液は合わせておく
フライパンにごま油、にんにく(みじん切り)しょうが(みじん切り)を入れ弱火から強火にして炒める
いかを加えさっと炒める
調味液を入れ全体が混ざったらきゅうりを加え強火で一気に炒める
最後に片栗粉を手早くパラパラと振り入れ炒め合わせて仕上げる
材料 4人分
するめいか 大1杯
きゅうり 2本
ごま油 大さじ2
しょうが・にんにく 各 ひとかけ
片栗粉 小さじ2
調味液 酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
砂糖 大さじ1
豆板醤 小さじ1
いかは下処理をし、胴は細切り。
足は1本づつばらす。
いかの下処理の方法 → こちら
熱湯でさっと茹でる
きゅうりは千切りにする。
にんにく、しょうがはみじん切りにする
材料の下準備終了
調味液は合わせておく
フライパンにごま油、にんにく(みじん切り)しょうが(みじん切り)を入れ弱火から強火にして炒める
いかを加えさっと炒める
調味液を入れ全体が混ざったらきゅうりを加え強火で一気に炒める
最後に片栗粉を手早くパラパラと振り入れ炒め合わせて仕上げる
いかとセロリの塩炒め
シンプルな塩炒めですが、セロリ、しょうが、花椒の香りで、箸の進む一品になりました。
イカはあらかじめ軽く茹でてあるので、火にかけたらあっという間に完成です。
ここで使う花椒は、中国の調味料。日本の山椒とは少し違う香りと、ちょっとしびれる様な 辛味があります。炒め物や、マーボー豆腐に加えると、一味深みが加わって、本格中華 に。
材料 4人分
いか 250g
セロリ 2本
ブロッコリー 1/2株
しょうが(千切り) 小さじ1
花椒 小さじ1
酒 大さじ2
片栗粉 小さじ2
鶏がらスープ(顆粒) 小さじ1
塩 少々
油 大さじ2
しょうがは千切り
セロリは斜め切り
ブロッコリーは小房にわけさっとゆでる
身の厚いイカを使用
5㎜角の斜め格子に切れ目を入れる
3~4㎝の棒状になるよう一口大に切る
湯に酒をたらし(分量外)いかを軽く茹でる
水気を切って片栗粉を振っておく
下準備終了
フライパンに油、花椒、しょうがを入れ弱火にかけ香りを出す。
セロリ、ブロッコリー、鶏がらスープの素を入れて強火で炒める
いかも加えてさっと炒め塩で味をととのえる
イカはあらかじめ軽く茹でてあるので、火にかけたらあっという間に完成です。
ここで使う花椒は、中国の調味料。日本の山椒とは少し違う香りと、ちょっとしびれる様な 辛味があります。炒め物や、マーボー豆腐に加えると、一味深みが加わって、本格中華 に。
材料 4人分
いか 250g
セロリ 2本
ブロッコリー 1/2株
しょうが(千切り) 小さじ1
花椒 小さじ1
酒 大さじ2
片栗粉 小さじ2
鶏がらスープ(顆粒) 小さじ1
塩 少々
油 大さじ2
しょうがは千切り
セロリは斜め切り
ブロッコリーは小房にわけさっとゆでる
身の厚いイカを使用
5㎜角の斜め格子に切れ目を入れる
3~4㎝の棒状になるよう一口大に切る
湯に酒をたらし(分量外)いかを軽く茹でる
下準備終了
フライパンに油、花椒、しょうがを入れ弱火にかけ香りを出す。
セロリ、ブロッコリー、鶏がらスープの素を入れて強火で炒める
いかも加えてさっと炒め塩で味をととのえる
2017年3月13日月曜日
中華風コーンスープ
コーンスープといえば牛乳を入れた洋風スープが一般的ですが、中華風もとてもおいしいです。
コツは、しょうが、ねぎで香りを出すことと、スープで味付けされていないコーン缶を使うことです。味付されていない分、コーンの甘さがぎっしり。卵も入るので、ちょっと華やかです。
材料 4人分
コーンクリーム缶 1缶(200g)
卵 1個
しょうが ひとかけ
長ネギ 5cm
油 小さじ1
鶏がらスープ 大さじ1
片栗粉 小さじ1
塩 少々
しょうが、長ネギは細く刻む
鍋に油としょうが、長ネギを入れ弱火で炒めて香りを出す
中火にし水500cc、コーンクリーム、鶏がらスープを加える
沸騰したら塩で味をととのえ、水溶き片栗粉を加えとろみをつける
割りほぐした卵を流しいれる
すぐに火を止める
コツは、しょうが、ねぎで香りを出すことと、スープで味付けされていないコーン缶を使うことです。味付されていない分、コーンの甘さがぎっしり。卵も入るので、ちょっと華やかです。
材料 4人分
コーンクリーム缶 1缶(200g)
卵 1個
しょうが ひとかけ
長ネギ 5cm
油 小さじ1
鶏がらスープ 大さじ1
片栗粉 小さじ1
塩 少々
しょうが、長ネギは細く刻む
鍋に油としょうが、長ネギを入れ弱火で炒めて香りを出す
中火にし水500cc、コーンクリーム、鶏がらスープを加える
沸騰したら塩で味をととのえ、水溶き片栗粉を加えとろみをつける
割りほぐした卵を流しいれる
すぐに火を止める
2017年2月24日金曜日
納豆コロッケ
納豆コロッケ?これが結構いけるんです。
お肉の代わりに納豆を使っているので作るのも簡単。今回は和風の味付けで作ってみました。
材料 6個分
じゃがいも 300g
納豆 1パック(40g)
かつお節 1パック
ねぎ 15cmぐらい
しょうゆ
小麦粉
パン粉
卵
揚げ油
じゃがいもをレンジ調理します
皮に包丁で十字を入れておく
皮をむく時便利です
水でぬらしたペーパータオルで包む
更にラップで包む
電子レンジ(700w)で4分加熱。上下を返して竹串が通るまで3分~4分加熱する
じゃがいもの大きさ個数によって加熱時間を調整してください。
渇いたペーパータオルに変えてじゃがいもをこするようにすると皮がむけやすい
ボウルに入れつぶす
納豆としょうゆを混ぜておく。
つぶしたじゃがいもに納豆、かつお節、ねぎ(みじん切り)を入れる
均等に混ぜ合わせる
バッター液を作る
卵を割りほぐし、牛乳大さじ1混ぜる
茶こしを使って小麦粉少々を加え混ぜる
コロッケ種が冷めたら小麦粉をつける
バットに小麦粉を茶こしで振るい種を置き、また上から小麦粉を振るうと薄くきれいにつく。足りないところは補充してください
片手で種をバッター液にくぐらせる
片手鍋にパン粉を入れ、バッター液をつけた種を入れ鍋を振るようにすると衣がきれいにつき、手も衣だらけになりません
160℃~170℃の油で揚げる
お肉の代わりに納豆を使っているので作るのも簡単。今回は和風の味付けで作ってみました。
材料 6個分
じゃがいも 300g
納豆 1パック(40g)
かつお節 1パック
ねぎ 15cmぐらい
しょうゆ
小麦粉
パン粉
卵
揚げ油
じゃがいもをレンジ調理します
皮に包丁で十字を入れておく
皮をむく時便利です
水でぬらしたペーパータオルで包む
更にラップで包む
電子レンジ(700w)で4分加熱。上下を返して竹串が通るまで3分~4分加熱する
じゃがいもの大きさ個数によって加熱時間を調整してください。
渇いたペーパータオルに変えてじゃがいもをこするようにすると皮がむけやすい
ボウルに入れつぶす
つぶしたじゃがいもに納豆、かつお節、ねぎ(みじん切り)を入れる
今回は俵型にしました
バッター液を作る
卵を割りほぐし、牛乳大さじ1混ぜる
茶こしを使って小麦粉少々を加え混ぜる
バットに小麦粉を茶こしで振るい種を置き、また上から小麦粉を振るうと薄くきれいにつく。足りないところは補充してください
片手で種をバッター液にくぐらせる
片手鍋にパン粉を入れ、バッター液をつけた種を入れ鍋を振るようにすると衣がきれいにつき、手も衣だらけになりません
160℃~170℃の油で揚げる
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